日能研について
日能研 最新記事

偏差値の高い中学校

2008年の時点で、偏差値の特に高い全国の中学校は
筑波大学附属駒場中学校、開成中学校、慶応義塾中等部、
麻布中学校、駒場東邦中学校、灘中学校、ラ・サール中学校などです。

これらの中学校にどれだけ生徒を送り込めるかと言うのが、
塾や予備校のステータスと言えます。

偏差値の高い中学校に入れば、その後の将来の
道が必ずしも約束されるわけではありませんが、人生において
有利になることは確かです。

よって、親御さんは、偏差値の高い中学校にどれだけ
合格者を出しているか、と言う点を重視して塾や予備校を
選ぶ傾向が強いようです。

日能研は、偏差値の高い難関中学への合格者が非常に多い
学習塾として知られています。

2008年、日能研は筑波大学附属駒場中学校、開成中学校、
麻布中学校、灘中学校などと言った難関中学校の定員の
約30%の生徒をそれぞれに中学に送り込みました。

つまり、これら日本トップクラスの中学の3割の生徒が
日能研出身と言うことになります。

これがいかに驚異的なことであるかは、言うまでもない
ことでしょう。

難関中学にお子さんを合格させたいと言う親御さんは、
日能研と言う選択肢にいやでも行き着くようになっていると
いえるでしょうね。